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病気の詳しい診断と早期発見・予防に力を入れて診療します
お子さまの近視のケアから白内障の日帰り手術まで、目に関する症状に幅広く対応しています。また、さまざまな検査機器を導入し、早く詳しい診断と病気の早期発見に役立てています。
白内障手術について
患者さまとご家族にしっかりと説明しています
木曜日の午前は白内障の日帰り手術を行っています。手術をすることで「どのくらい見えるようになるのか」「合併症が起きる可能性」などのメリット・デメリットや、「水に顔をつけないように」「車の運転はいつからできるか」などの注意点、手術後の通院の必要性などについて、患者さまとご家族に説明をさせていただきます。
検査機器について
さまざまな検査機器を導入し、病気の早期発見に努めます
加齢黄斑変性・網膜静脈閉塞症・糖尿病黄斑症など、さまざまな病気が発見できるほか、緑内障の診断や経過観察にも有効である眼底三次元画像解析(OCT)検査、眼精疲労をグラフ化できる眼負荷調節・屈折一体型測定装置や視野を測定する自動視野計ハンフリーやゴールドマン視野計、白内障手術の際の眼内レンズの度数を決める光学式眼軸長検査装置(IOLマスター)などを導入しています。
小児の近視について
ご自宅でできるケアで近視の進行を抑えましょう
アジア人に多い近視は「何が原因で起こるのか」「なぜ症状が進むのか」が解明されておらず、眼鏡による視力矯正が必要になります。しかし、近視が進行してしまうと網膜剥離などの合併症の原因になる可能性があります。子どものうちからしっかりケアすることが、病気の予防につながります。
近視のケアはご自宅でできることをアドバイスさせていただきます。進行を抑えるため、長時間にわたり近くのものを見続ける作業は避ける、室内は明るくする、屋外での活動を増やすなど、ご家庭でできることを相談し実行していただきます。その上で眼鏡の処方が必要だと判断した場合は、ご家庭の環境やタイミングを考慮して行います。
令和8年6月より、近視の進行抑制を目的とした治療は厚生労働省が定める選定療養の対象となりました。当院では、点眼剤(リジュセア®ミニ点眼液0.025%)による近視進行抑制治療を選定療養で行っております。
選定療養とは、患者さんご自身が選択して受ける追加的な医療サービスで、その分の費用は全額自己負担となります。通常の診察・検査費用は医療保険が適用されます。
- 診察、検査(保険適用)
- お薬代(全額自己負担:¥4,380/箱)
初診
初診時検査、診察
検査を行い、近視の有無、治療適応について診察を行います。
必要に応じて、調節麻痺薬での屈折検査や眼鏡処方なども行います。
リジュセアミニ点眼液処方
点眼薬の説明ならびに同意確認の上、リジュセアミニ点眼液を1ヶ月(1箱)処方致します。
※来院される時間帯によっては眼鏡処方、治療適応判定検査及び点眼処方は後日になる可能性があります。
治療希望の方は事前にお電話頂ければスムーズです。
1ヶ月後
検査、診察
検査及び診察にて継続可能か判断し、問題なければ3~6ヶ月分の点眼薬を処方致します。
3~6ヶ月毎 定期診察
検査、診察
検査および診察上で問題なければ、以降は3~6ヶ月毎の定期検査を行なっていきます。
詳しくは医師、スタッフまでお尋ねください。
連携医療機関について
順天堂大学医学部附属病院と強く連携しています
順天堂大学医学部附属静岡病院と連携を取っており、入院治療や緊急手術が必要な病気など、当クリニックで対応できない際は速やかに紹介いたします。
